【ベースアップに期待できない】でも副業なら月5万円の収入アップが可能

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副業

ここ最近、


「給料が上がらない」
「ベースアップなんて大企業だけの話」
「働かない職場のおじさん問題」


などなど、テレビやネットニュースを見ていてもネガティブワードを見ない日はないくらい暗いニュースばかりで、気持ちがふさがりがちな人も多いのではないでしょうか?


中には筆者のように、会社に期待しない働き方を実践するダブルワーカーも少しずつ増えてはいますが、まだまだ周りで副業をしている方はほんの一握りだと感じています。


今回の記事では、会社に不満を抱いているすべての方に「副業」がおすすめである理由をご説明していきたいと思います。


副業が軌道に乗り始めると、


「いつクビになっても大丈夫」
「職場の仲間に嫌われようが気にしない」
「上司にこびを売るつもりはない」


といったように収入面だけでなく、最強のメンタルも備わってきます。


筆者が副業を実践して感じたことや、労働組合の執行委員を通じて感じてきた「生の声」を記事を通じてお伝えできればと思います。

moto
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組合員1000人の労働組合で4年間活動していました。

それでは前置きが長くなりましたが、本題に参りましょう!

会社に頼らない働き方の実践!副業で「収入面」と「精神面」の安定を目指すべき理由は3つ

日本企業の一番の強みでもあった「安定」が崩れ始めようとしています。


これまで当たり前であった1年に1度の定期昇給や、長く勤めることで得られた昇給昇格制度が機能しなくなっていると感じます。


筆者の勤めている企業では、社員の年間の定期昇給額が平均で2千円前後となっており、単純計算で月1万円アップするのに5年は掛かる計算になります。


率直な話、皆さんはこれで生活できますでしょうか?


特にお子さんがいるご家庭では共働きをしない限り厳しい生活を強いられるかと思います。

moto
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受け身の労働からの脱却を始めましょう!

では具体的に、サラリーマンが副業をやるべき理由というのを3つほどご紹介していきたいと思います。

①定期昇給の限界

毎年上がっていくはずの定期昇給額も年々少なくなっているか、はたまたなくなりつつあると感じます。


年明けからテレビやネットニュースなどで「春闘」という言葉を見たり聞いたりするかと思いますが、これは労働者が賃上げ(ベースアップ)や労働条件の改善を求めるために行う活動のことを言います。

moto
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条件によっては抗議(ストライキ)という形で会社に抵抗します。

残念ながらここ最近はベースアップどころか、これまで当たり前であった定期昇給ですら難しい応じることができない企業もありますので、より一層「自分の身は自分で守る」という姿勢が大事になってきています。


冷静に考えれば当たり前のことなのですが、会社側からすればパフォーマンスの低い社員にも一律で定期昇給を支払うのはコスト増でしかないということです。

②終身雇用の崩壊

1社に定年まで勤めあげることが社会人としての美学であるという考えも終わりを迎えています。


入社してしまえば定年まで会社が面倒を見てくれる時代ではなくなりましたので、個人で戦えるスキルは常日頃から身に着けておく必要が出てきました。


大手企業でも勤続10年以上や40歳以上などを対象に早期退職を募る取り組みが積極的に行われるようになりました。


大概このような早期退職で退職してしまうのは、個人で戦える優秀な人がほとんどですので、会社にいつまでもしがみついて離れないような「お荷物社員」と言われないよう、不測の事態に備えてスキルを磨いておきましょう。

③根深い年功序列制度

インターネットでも


「働かないおじさん」
「働かない上司」


などなど、世の中の流れについていけていない上司がやり玉に挙げられていますが、これらは年功序列の制度が生んだ負の遺産だと言えます。


極論、何もしなくてもテクテクと昇給昇格の階段を上ってきてしまったので、能力の有無にかかわらず年長者が高給取りになってしまいます。


これではバイタリティーにあふれる若手社員の活躍が阻害され、伸びしろがあるのに成長できない環境に身を置くことになってしまいます。


あふれ出るパワーを腐らせないためにも、副業というステージでどんどん突き抜けた存在になっていきましょう。

続いては、副業を続けることで得られる相乗効果について解説していきます。

意識を社内から社外へシフト!副業でスキルを磨けば転職でも有利

このサイトをご覧になる方の多くはサラリーマンとして勤めている方がほとんどかと思いますが、皆さんは職場に目指したい上司や役職はありますでしょうか?

moto
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筆者は残念ながらありません。。。

もし目指すべき人、役職がないのであれば、有り余っているエネルギーを副業に注ぎ込みましょう。


そのような職場(会社)で上司に媚びたり努力をし続けたとしても、リターンが非常に小さくコスパの悪い働き方になってしまいます。


例えば副業でライティングをしたり、プログラミングで稼げるようになれば、例え本業で未経験だとしても転職する際のアピールポイントとなります。


特に個人で稼ぐ力があるというところも採用する側からすると魅力的に感じてもらえますので、繰り返しになりますが有り余るエネルギーは副業に落とし込みましょう!

まとめ

テレビやネットニュースを見ていても暗いニュースばかりですが、わざわざそれに合わせて悲観する必要はありません。


野生動物を安全な動物園などで飼育すると本来の狩猟本能が鈍ると言われていますが、まさに私たちは会社という檻に長い間収監され、個人で稼ぐ力が身につかなくなってしまったと感じます。


今回の記事を読んでいただいた方々は、副業という大草原に自ら歩みだし、個の力で社会に立ち向かえる人材を目指していただければと思います。


すぐに結果がでなくても継続することが大切ですので、諦めずに高みを目指しましょう!

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