【2022芦ノ湖解禁】解禁直後の爆釣パターンを紹介

スポンサーリンク
釣り

毎年恒例になりつつある、解禁直後の芦ノ湖へ行ってきました!
去年は大爆釣でしたので、今年もお祭り騒ぎになるか!?と期待に胸を膨らませての釣行となります。

こちらは以前の記事です。

【2021年】芦ノ湖解禁!子供でも簡単に釣れる方法を紹介
毎年3月1日といえば、芦ノ湖の解禁日です。 釣りをしない人からは「なんの解禁日よ?」とツッコミが入りそうですが、芦ノ湖は禁漁期間がありますので、3月1日を皮切りに釣りができるようになります。 釣りバカな筆者とその子供は、芦...

それでは今年の模様をご覧ください!

芦ノ湖解禁はポイント選びが重要

とにかく寒かった・・・

結論から申し上げますと、私は惨敗でした。。。
ただ、別船の長男と義弟ペアは大爆釣という、ポイント選びが命運を分ける釣行となりました。
今年も大減水中の芦ノ湖ですが、だいぶシャローエリアに魚が集まっている様子で、しかも回遊が早い。
私は8mラインのボトム付近を中心に探っていましたが、アタリすらないままポイントを右往左往。
他の釣れている人を見ると、ほぼおかっぱりのポジションで釣っている。笑
釣れているのもフライや、スプーンでしたので中層より上。

もと
もと

ボトムじゃ釣れない訳です・・・

別船の長男ペアは、5mラインをフェザージグやスプーンでコンスタントに釣っていました。
イクラの脈釣りはまったく反応ないのに、なぜか長男の竿には好反応するのはなぜ??と思ったら棚をボトムから離していたみたいです。

で、でかい・・・
もと
もと

やるな~( ゚Д゚)

ということで、解禁直後の芦ノ湖はシャローエリア攻略が鍵となります。
ただし、絶妙におかっぱりでは届かないポイント(遠浅からの落ち込んでいるブレイク付近)ですので、数釣りならボートの方が釣りやすそうです。

もと
もと

今年はおかっぱりで釣っているシーンを見かけませんでした。

芦ノ湖解禁直後の爆釣パターン

絶好調の長男

日によって変わるでしょうが、今年の解禁パターンは「中層攻略」でした。
そのため、レンジキープしやすいフェザージグやスプーンがコンスタントに釣れるパターンとなります。

エサ釣りの場合は脈釣りではなく、遊動ウキで棚を調整しながら釣りましょう。
おかっぱりで使用する玉ウキは、棚を深くしづらいので遊動ウキがおすすめです。

海のサビキ釣りに使用するウキを流用します。

手漕ぎボートの場合、無理に魚を追って動き回らずに回遊を待ちましょう!

回遊を待つ!

今回のヒットルアーとエサ

今回釣れた(長男ペアが)ルアーを紹介します。
もちろん、私も次回までに購入しておきます。笑

フェザージグ

いや~、もう今回はフェザージグに完敗でした。
特にピンク色のフェザージグは爆釣してましたね~。
結果的に、効率よくレンジを変えられるルアーは釣れる確率を高めます。

スプーン

フェザージグ同様、レンジキープしやすいスプーンは外せません。
今回反応が良かったのはゴールド系とのことでした。

もと
もと

私はオレンジ系を投げていましたが無でした。笑

イクラ

エサ釣りの場合は定番のイクラです!
2個付けしたりしてアピール力を調整してみましょう。

まとめ

外で食べるカップラーメンはうまい

個人的には、かなり歯がゆい結果となりました。
ただ、長男は入れ食いモードに突入していましたので、ポイント選びで釣果を大きく左右します。
毎度のことですが、一番の近道はボート屋さんにアドバイスしてもらうことです。
これが一番間違いないです。
今回もすずきボートさんにお世話になりました。
次回に続く・・・!

これから芦ノ湖に釣行する方は以下の記事も参考にしてください。

【2022年】芦ノ湖解禁!おかっぱりにおすすめなポイントとタックルを紹介
芦ノ湖フリークのみなさんこんにちは!今年も芦ノ湖が解禁しました!筆者の子供たちも今からワクワクしています。昨年は解禁直後の芦ノ湖で良い思いをしましたので、昨年同様トラウトからワカサギまで色々な釣りを楽しむ予定です。...
タイトルとURLをコピーしました