【夏のバス釣り】子供と一緒に夏バス攻略!

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釣り

バス釣りの中でも、夏場は数釣りが楽しめるシーズンです。

サイズこそ伸びないものの、子供でも小バスの数釣りが楽しめます。

しかし、真夏の炎天下での釣りは、子連れの場合は気をつけいたポイントがいくつかあります。

暑さ対策をしつつ、夏バスパターンを攻略して楽しい夏の思い出を作りましょう!

【重要】夏バスを釣るための3つの条件

夏の釣りは効率よく釣ることが大切です。

釣れる条件を理解しないと、気力も体力も消耗して釣りになりません。

夏バスが釣れる条件をよく理解して、釣れる確率をグンと上げましょう。

①流れ込み(インレット)

夏バス攻略の鉄板のポイントは、水通しの良い流れ込みです。

新鮮な水が流れ込むため、バスのエサとなるベイトフィッシュも豊富に集まります。

常にバスが集まりやすいポイントですので、見つけた場合は必ずチェックしましょう。

1つのルアーで反応しなくても、ルアーローテーションをすることで食わせることができます。

②日陰(シェード)

夏の日差しがしんどいのは人間だけではありません。

バスも直射日光を避けるため、

・オーバーハング

・ゴミ溜まり

・ウィード

・アシ際

・ヘラ台

・桟橋

など、日陰となるポイントはチェックしましょう。

高確率でバスが潜んでいるため、日中は日陰を中心に攻略すると釣果に繋がります。

③朝マヅメ・夕マヅメ

夏の朝と夕方は1日の中でも涼しい時間帯ですので、日中を避けて狙いましょう。

バスの活性がもっとも上がりやすいため、1日の中でも数少ないチャンスタイムです。

日の出と日の入りの前後30分間は、トップウォーターでアグレッシブなバスを狙いましょう。

夏バスにおすすめのルアー3選

夏バス攻略に効果的なルアーを3つ紹介します。

筆者の実績から選びましたので、是非とも参考にしてください。

①トップウォーター

夏といえばトップウォーターは外せません。

バイトシーンが丸見えですので、ルアーフィッシングの醍醐味ともいえるルアーの一つです。

ベイトフィッシュの気配が多ければ、ペンシルベイトやポッパーで水面を意識させたルアーアクションで誘いましょう。

木の生い茂るオーバーハングがあるエリアでは、虫系のトップウォーターで落水した虫を意識した動きで誘うと効果的です。

②虫系

虫が多い野池などで効果的なのが、虫系ルアーです。

虫系ルアーはハードルアーもソフトルアーもありますので、ローテーションしながら反応を確認しましょう。

アピール力が欲しいときは、トップウォーターの虫系ルアーをチョイスし、食いが渋いときは虫系ソフトルアーがおすすめです。

おすすめの虫系ルアーの使い方は、わざと着水音を大きくし、10秒くらいのロングポーズをいれます。

その後、チョン!とワンアクションを入れて反応を確認します。

この繰り返しで夏バスはいちころです!

③テキサスリグ

日中でもアグレッシブに夏バスを狙うには、テキサスリグのカバー打ちがおすすめです。

ラバージグよりもすり抜け性能を重視して、テキサスリグをチョイスします。

オーバーハングやゴミ溜まりなど、あまり人が狙わないような根掛かりやすいポイントをテンポよく打っていきましょう。

ただし、水深の浅いエリアではフォール時間を調整するため、高比重ワームのノーシンカーを使用するなどの工夫をしてみましょう。

夏のバス釣りに忘れてはいけないアイテム

夏のバス釣りは、「暑さ」「日焼け」「虫よけ」の3つのキーワードを押さえておきましょう。

ついつい半袖半ズボンで釣りをしたくなりますが、絶対にNGです。

もと
もと

筆者も幾度となく夏のバス釣りで後悔をしました。

①日焼け対策

暑いからと半袖半ズボンになるのは、実は逆効果です。

極力肌の露出は最小限にし、

・サングラス

・ラッシュガード

・フェイスマスク

を装着して日焼け対策を必ずしましょう。

夏のバス釣りでは、日焼けによる体力消耗がネックですので、日焼け止めも忘れずに塗っておきましょう。

②飲み物

熱中症対策として、こまめな水分補給も大切です。

特に、子供は釣りに集中しすぎて水分補給を忘れてしまいます。

釣り場によっては自動販売機が置いていないため、大きめの水筒を準備して釣りをしましょう。

飲み物を持参しないで釣り場に向かうのは、自殺行為ともいえるでしょう。

③虫よけ

野池や川原で釣りをする場合は、蚊の襲撃に合います。

特に山奥のリザーバーなどは、虫よけスプレーがないと釣りに集中できないレベルです。

他にも、ヒルやブヨといった危険生物も潜んでいますので、長袖長ズボンも必須です。

まとめ

子供と夏のバス釣りは、思い出作りに最高なシーズンです。

暑さと虫よけ対策をしないと、非常に後悔することになります。

効率よく、集中力を切らさずに釣りをするため、的確なポイント選びと夏に欠かせないアイテムを忘れずに持参しましょう。

もと
もと

とにかく安全第一です!!!

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