【経験者が語る】副業に向いている人・向いていない人の特徴

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副業

この記事は自分が副業に向いているのか?向いていないのか?にフォーカスして特集していきたいと思います。


自分自身は「副業楽しい!」と思っていても、職場の人からは


「あいつ最近さぼってるな」
「なんだか寝不足だな」
「副業でもやってるのか?」


と疑いの目で見られてしまいます。


特に副業が禁止されていたり、黙認されているような会社では目立つ行為は禁物です。


反面、副業でのスキルが本業で活かせる場合は


「最近仕事が早いね」
「効率よく仕事をまわしているね」


といったように、相乗効果で本業にも活かすことができますので、メリハリをつけて働ける人にとってはプラスの効果を発揮します。


では実際にどんな人が副業に向いているのか、向いていないのか解説していきたいと思います。

副業に向いているのは「マルチタスク能力」がある人

ずばり結論から申し上げますと、副業に向いている人は「複数の業務を同時にこなせる能力がある人」です。


マルチタスク能力とも言いますが、日頃から同時並行で仕事ができる人は本業にも支障なくこなしていけると考えます。


さらに今現在の仕事が


「暇で時間が経つのが遅く感じる」
「仕事が物足りない」


というような方は非常にチャンスです。


まさに副業をするにはうってつけですので、是非とも新しいことにチャレンジしてスキルを腐らせないようにしましょう。


「仕事が暇だ」
「仕事がつまらない」


となげいていても1円にもなりませんが、副業が充実していればいつしか本業での不満も消えてきます。


実際に筆者も


「残業しないと生活できない」
「暇でやることがない」


など、かなり力を持て余していましたが、副業が軌道に乗り始めてからは本業は片手間でこなすくらいで十分と感じるようになりました。

moto
moto

暇って案外つらいです!


持て余しているパワーは副業に注ぎ込めばよいのです。


もし、自分はマルチタスク能力があると感じる方は、是非とも副業でそのスキルを発揮しましょう。

続いては、副業に向いていない人はどんな人か?解説していきます。

副業に向いていないのは「一球入魂」の人

職場に一人くらいはいるかと思いますが、一つのことしかできない人は副業に向いていません。


このような方は一つのことをやらせるとプロフェッショナルなのですが、あれもこれもと仕事を振るとパンクしてしまいます。


完璧主義な人もこの傾向がありますので、複数の仕事をこなせない方は副業はやめておいた方が賢明です。


自分自身は気づかないかもしれませんが、


「最近やけに早く帰りたがるな」
「最近仕事中によく寝るな」


と、知らず知らずのうちに周囲にマイナスイメージのシグナルを発し、本業に支障をきたす恐れがあるからです。

moto
moto

自慢話も禁物!

ここからは、副業をより充実させるためのアドバイスをしていきたいと思います。

副業を充実させるための秘訣とは?

本業と副業を両立させるには、24時間という限られた時間を有効活用するしかありません。


「睡眠時間を削ればいいじゃん!」


と思うかもしれません。


正直、初めのうちはそのくらいの気持ちで臨む必要があると思いますが、軌道に乗り始めたらやるべきことを天秤に掛けながら生活していく必要があります。


例えば


「職場の飲み会より副業」
「テレビ見るより副業」
「ダラダラネットサーフィンするより副業」


と、とにかくこれまでの「ムダ」なルーティンを見直していきましょう。


「職場の人に嫌われちゃう」
「友達に誘われなくなってしまう」


と思うかもしれませんが、愚痴の言い合い大会や、不必要な情報をテレビで流し見するより、副業に力を入れた方があなたのためになります。


特に職場の人とはドライな関係が適度な距離感を生み、あとくされなく付き合うことができます。
ファミリーのように付き合うと、定期的な飲み会や集まりからいらぬトラブルにつながってしまう可能性もあります。


必ずや副業を充実させるためにも、日々のルーティンから断捨離を行いましょう!

まとめ

今回は意外と気になる、副業に「向いている人」「向いていない人」の特徴についてご紹介してきました。


自分自身の中では副業が充実していたとしても、


「本業に支障をきたしてしまったり」
「副業の稼ぎを周りに自慢して会社に密告されてしまう」


など、本業とのバランスがうまく取れない人は副業には向いていないと感じます。


実際に筆者の職場の中にも副業をしている方が何人かいますが、派手にやりすぎて会社にバレバレな人もいます。


会社や職場の人にバレて良いこと一つもありませんので、うまくバランスを取りながら両立させていきましょう。

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