【柳島海岸で釣り】ライトショアジギングで狙うサバゲーム

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釣り

相模湾に面する柳島海岸ってどんな釣り場でしょうか?

筆者が子連れで楽しむ柳島海岸について、ポイントの紹介をいたします。

有名すぎて特に解説は必要ないかもしれませんが・・・

春から秋にかけてファミリーフィッシングにも最適ですので、週末に足を運んでみてはいかがでしょうか。

柳島海岸ってどんな釣り場?

相模川の河口に隣接するのが柳島海岸です。

全長700mほどの石積護岸が特徴で、クロダイ、シーバス、ヒラメ、ハゼなど、さまざまな魚が集まる一級ポイントです。

また、夏場は回遊魚が護岸付近まで回ってきますので、青物狙いでショアジギングも楽しめます。

他にも下水処理場からの放水路、テトラ、ブロックの護岸など、メッキやシーバスといったフィッシュイーターも集まってきやすいポイントです。

柳島海岸へのアクセス方法

柳島しおさい公園や、柳島キャンプ場の裏手が柳島海岸になります。

西湘バイパス、134号線、国道一号線と、アクセスしやすい立地となります。

しかし、海岸には駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用して徒歩でアクセスしましょう。

もと
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地元の方は自転車やバイクで行きます。

愛車とともに・・・

また、柳島しおさい公園は、釣りでの利用を禁止していますので注意しましょう。

柳島海岸で釣れる魚たち

サバ、イワシが大量です

石積み、護岸、テトラ、放水路など、魚が集まる要素が多い柳島海岸ですので、一年中たくさんの魚に出会えます。

柳島海岸で釣れる魚は以下の通りです。

釣れる魚

キス、マゴチ、ヒラメ、サバ、スズキ、ソーダガツオ、ワカシ、イナダ、ワラサ、カワハギ、メジナ、メッキ、イワシ、クロダイ、カサゴ、アジ、コノシロ、ボラ、ダツ、ハゼ、イシモチ、コトヒキ、シマイサキ、カマス

良型のサバも釣れます

柳島海岸のおすすめルアー

柳島名物のボラ

投げのエサ釣りも面白い柳島海岸ですが、筆者は基本的にルアーフィッシングを楽しみに行きます。

サーフではヒラメやマゴチを狙い、石積みではライトショアジギングを楽しんでいます。

バスタックルに小型のメタルジグを付ければ、小学生でもサバが狙えます。

ジグサビキを付けてあげれば、コノシロやイワシといった魚たちを簡単に狙えます。

子連れフィッシャーマンの筆者ですので、子供でも扱いやすいルアーをここでは紹介します。

メタルジグ

イシモチもメタルジグで釣れました

柳島海岸では主に、6~8フィートのバスタックルやエギングタックルで楽しんでいます。

ガチガチのショアジギングロッドではなく、あえてライトなタックルで子供たちと遊んでいます。

そのため、メタルジグも小型の20~40g前後を使います。

最近のお気に入りはダイソージグで、柳島海岸の近くにあるハマミーナ内のダイソーで調達できます。

以下は私がメインに使用するメタルジグです。笑

もと
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子供たちが使うのは安いメタルジグでOK。

シンキングミノー

シンキングペンシルでサバ!

メタルジグで釣り飽きたときに投入するのがシンキングミノーです。

飛距離も出ますので、子供たちでも扱えるルアーです。

シーバスやヒラメも狙える万能ルアーですので、メタルジグとローテーションでの使い方をおすすめします。

もと
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釣りたくないけどダツのチェイスが面白い!

困ったらとりあえずジグサビキを使おう

コノシロの群れが入れば入れ食い

子供たちから「釣れない!」コールが発生したら、ジグサビキを投入しましょう。

柳島海岸周辺は、コノシロの群れが大量に入ってきます。

ナブラになるほど群れをなしていますので、ジグサビキを投げればイチコロなのです。

サバの群れが入ったときは本当の意味でお祭り騒ぎになりますので、絶対にジグサビキは持っていきましょう。

もと
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長男はワカサギ釣りのごとくジグサビキでサバを掛けてました。

子連れならライフジャケットは必須!

柳島海岸は釣りもできて、砂遊びも磯遊びもできるレジャースポットとしておすすめできます。

しかし、子連れで釣りに行く場合は、絶対にライフジャケットを着用しましょう。

日によっては波も高くなるため、石積みでは釣りがしにくくなります。

波が高いときは、無理に石積みで釣りをするのはやめましょう。

加えて足元が滑りやすいエリアですので、子供にはスニーカーに装着できるアイゼンを履かせることを強くおすすめします。

もと
もと

滑りやすいのでクロックスやビーチサンダルはNGです!

以下のように使います。

これで滑り止め対策はバッチリです!

まとめ

飽きたら潮溜まりでカニ探しなどもできます

今回は、気軽に釣りを楽しめる神奈川県の柳島海岸を紹介しました。

魚が集まりやすい条件が複数そろっていますので、思わぬ大物にも出会える可能性が高いポイントです。

西側には富士山、東側には江ノ島や烏帽子岩など、ロケーションも最高なポイントです。

一方で、子連れで楽しむ場合はライフジャケットや滑りにくい靴を準備しておく必要があります。

安全に楽しむためにも、釣り道具と同じくらい安全装備で臨みましょう!

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