【初心者向け】家族で楽しむ初めての釣り!釣り歴25年のベテランが解説

趣味

家族持ちのみなさんは休日に子供との時間をいかがお過ごしでしょうか?


「朝はゆっくり起きて家でゴロゴロしている」
「テレビでも見ながらまったり過ごす」
「子供たちとゲームして過ごしている」


このような休日の過ごし方も決して悪くありませんが、せっかく子供たちと1日過ごせる貴重な時間ですので全力で遊んでみませんか?

もと
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筆者は毎週子供2人を連れて釣りに行っています。

単刀直入に、今回の記事でご紹介するのは「釣り」です。


ただし「小金持ちライフ」というサイトである以上、


こんな釣り

ではなく、

河口で釣ったハゼです

このような手軽に釣れる魚をメインターゲットにしています。笑


釣りは自然を相手にして全力で楽しむことができるレジャーでもありスポーツです。


「なんだ釣りか・・・」と思うかもしれませんが、釣りもビジネスも準備と戦略がモノをいう点は共通します。


是非とも子供たちに「お父さん最高!」と言ってもらえるような1日を過ごせるようアドバイスができれば思います。

もと
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ビジネスにも活かせる息抜きは過去記事でご紹介していますのでご覧ください。

【忙しいあなたへ】仕事のパフォーマンスアップ!おすすめの息抜き8選
サラリーマンをしながら副業をしていると、1日が24時間では足りないような感覚に襲われてきます。 これまでの記事では忙しいサラリーマンの「すき間時間」の有効活用を何度もご紹介してきました。 今回は平日のモーレツサラリーマンか...

それでは本題へいきましょう!

【手軽に遊べる】釣りは家族みんなで楽しめる最高のレジャー

筆者は小学生の頃から釣りを楽しんできましたが、自分の子供と釣りに行くようになって思うのは「釣りは最高のアクティビティー」ということです。


自然を感じ、あの手この手で魚を釣るために戦略を練るという行為がゲーム性(中毒性)がありハマってしまうのだと感じます。


「釣り竿」
「リール」
「エサ(ルアー)」


この3点セットさえ用意してしまえば、あとは魚がいるフィールドに足を運ぶだけです。


生きた魚を目にすれば、きっと子供たちは大喜びすること間違いなしです。


釣った魚を持ち帰って食べれば生き物のありがたみを痛感することでしょう。


釣り初心者の方が釣りに対して思う苦手意識として、


「釣れない」
「待つのが退屈~」
「エサが気持ち悪い」


という話をよく聞きますが、これは単純に教える人が悪かったのだと思います。

もと
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独学だと挫折する可能性大です。

「釣れる場所」
「釣れるタイミング」
「釣れるエサ(ルアー)」


これさえ押さえておけばほぼ確実に初心者でも釣らせる自信があります。


もし、釣りに苦手意識があるようでしたら、この3つを念頭に置いて釣りをしましょう。

まずは釣り場選びを解説したいと思います。

【子連れも安心】釣り場ごとの遊び方を解説

一口に釣りと言っても、「何を」「どこで」狙いたいか決めておく必要があります。


コイが釣りたいなら川へ、アジが釣りたいなら海へといったように釣り場ごとに釣れる魚の種類は変わってきます。


「魚に詳しくないから・・・」という方は、手始めに食べられる魚を狙うことで「釣る喜び」「食べる喜び」を一度に味わうことができますのでおすすめです。

もと
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食べられる魚を釣れば奥さんにも喜ばれること間違いなしです!

では釣り場ごとの釣り方や釣れる魚の代表例をご紹介していきたいと思います。

初心者の方は足場の良い堤防釣りから始めましょう。


子供連れでも安心して釣りができますので、家族みんなで楽しむには堤防釣り一択といっても良いでしょう。


さらに付け加えると


「駐車場がある」
「トイレが近くにある」
「コンビニor自動販売機が近くにある」


といった条件が女性や子供連れにはマストとなってきます。


家族釣れでも1日楽しむことができる海釣り公園はまさに初心者向けと言えますので、心配な方は管理されている海釣りの施設を利用しましょう。

堤防での楽しみ方

  • サビキ釣り・・・サバ、イワシ、カマスなど様々な魚に出会うことができます。
  • 投げ釣り・・・キス、カレイ、コチなど砂地に潜む魚が釣れます。
  • ウキ釣り・・・メジナ、クロダイなど高級魚に出会える可能性あり。

もと
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子供連れの方は簡単に釣れるサビキ釣りから始めましょう!

近所に川があれば一番手軽に楽しめるのが川釣りです。


何も大きな川である必要はありません。


小さな小川でも十分に釣りを楽しむことができるのです。


子連れでの川釣りのメリットと言えば、例え釣れなくてもそのまま水遊びにスイッチすることができることです。


網を用意しておけばガサガサでエビやザリガニを捕まえることもできます。

これがガサガサです


なぜか子供は水辺があるとすぐ入りたくなってしまうものです。


釣りがメインでも必ず着替えは用意しておきましょう!

もと
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毎回ずぶ濡れなのはうちの子だけじゃないはず!?

川での楽しみ方

  • ウキ釣り・・・ミミズをエサにすればフナ、ハゼ、ブルーギルなどが釣れます。
  • 投げ釣り・・・コイの吸い込み釣りが定番。
  • ルアー釣り・・・ブラックバス、ナマズ、ライギョなどの大物が狙える。


もと
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正直、ミミズは最強のエサです。

ボートに乗っているだけでもワクワクします

湖の醍醐味と言えば、最高の景色を望みながら楽しむボート釣りです。


観光地になっている場所も多く、釣り以外の遊びも楽しめる魅力がたくさんあります。


もし魚が釣れなくても、美味しい名産品を食べながらボートや遊覧船に乗ればそれだけでも十分楽しめてしまいます。


場所によっては遊漁券を購入する必要がありますので、釣りボート屋さんなどで確認しておきましょう。

湖での楽しみ方

  • ルアー釣り・・・ブラックバス、ブルーギルがメインターゲットになります。
  • ワカサギ釣り・・・初心者は気候的に釣りやすい9月~11月がおすすめ。

釣り堀(管理釣り場)

「手ぶらで釣りを体験したい」
「まずは軽く釣りを経験させてみたい」


というご家庭は、釣り具のレンタルもしている釣り堀(管理釣り場)がおすすめです。


フラっと気軽に立ち寄れる気軽さがありますので、観光やドライブのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


初心者であれば、釣り堀の従業員の方が親切に釣りのアドバイスやレクチャーもしてくれますので、安心して利用することができます。

釣り堀(管理釣り場)での楽しみ方

  • ウキ釣り・・・ニジマス、コイ、フナ、金魚など多種多様な魚種を扱う釣り堀もあり。
  • ルアー釣り・・・ニジマス、ヤマメ、イワナなど渓流の魚が釣れます。


【釣り歴25年】これさえあればOK!どこでも使える万能タックルをご紹介

釣りを極めると釣る魚や釣りのスタイルで道具を使い分ける必要があります。


ただし今回の記事では、「釣り初心者の方が家族と楽しむ」を前提にしていますので、幅広い釣りに使い回しができるコスパ重視の万能タックルをご紹介します。

釣り竿

バス釣り用の二つに分割できる2ピースロッドであれば、持ち運びや収納スペースに困りません。


狙える魚はブラックバスだけでなく、管理釣り場であればニジマス、海であればハゼ釣りやカサゴを狙う釣り竿として大変重宝します。


長さは幅広い釣りに展開できる6~7フィート、硬さはオールラウンドに使えるMLアクションをおすすめします。

メジャークラフト/バスパラ BPS-662ML

もと
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エントリーモデルでありながら使い心地はベテランも納得の1本です。

リール

幅広い釣りに使えるよう、2000~3000番台のスピニングリールを選びましょう。


スピニングリールであれば初心者でも扱いやすく、メンテナンスも楽ですのでおすすめです。


大物狙いでもない限りドラグ性能は気にする必要ありませんので、各メーカーのエントリーモデルから使い始めてみましょう。

ダイワ/レブロス LT2000S

もと
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滑らかな巻き心地がGOOD!私も使ってます。

ルアー

バス釣りを始めたい方は、釣り歴25年の筆者がおすすめする釣れ筋ルアーをご紹介します。


基本的には「投げて」「巻く」だけですので、初心者の方でも簡単に釣ることができます。

ゲーリーヤマモト/4インチグラブ

もと
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言わずと知れた名作です。ジグヘッドをセットしてただ巻きでOK!


ジャッカル/デラクー

もと
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投げて巻くだけでブレードがキラキラとフラッシングして魚を引き寄せます。

番外編:ライフジャケット

海や川に限らず、子供と釣りに行くときは必ずライフジャケットを用意しましょう。


毎年夏頃になると水辺の悲しいニュースが舞い込んできます。


ライフジャケットさえ着ていれば最悪浮いていられますので、生存確率が一気にあがります。


「うちの子は大丈夫」
「水泳習っているから大丈夫」


このような過信は子連れでの釣りでは絶対に禁物です。


長年釣りをしていると事故の場面に遭遇してしまうことがありますが、水の事故で亡くなった方はライフジャケット未着用であるケースがほとんどでした。

もと
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目を離すのも絶対に禁物です。

フィッシュ&イート!釣った魚を持ち帰って食べよう

ボートで釣ったワカサギです

せっかく釣れた魚は家に持ち帰って食べてみましょう!


釣りたてで新鮮な魚であることに加え、自分たちで釣った魚ですので味も格別です。


バーベキューや七輪で焼いてしまえば炭火でさらに味はグレードアップします。


今の時代はスマホで簡単に食べれる魚か現地でも確認できますので、食べれる魚は持ち帰ってクックパッドで調べて料理してみてください。

もと
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フグなど毒のある魚だけは気を付けてくださいね!

まとめ

今の時代、子供の遊びと言えばゲームとYouTubeの2つと言っても過言ではありません。


遊びだけでなく学びのツールとしてインターネットを活用するのは悪くないのですが、週末くらいは目一杯外で遊びたいものです。


筆者の子供はYouTubeで釣り動画を視聴し、釣り場で実践するといったように今どきの楽しみ方を実践しています。


道具さえ揃えればお金の掛からない趣味でもありますので、是非家族を巻き込んで釣りを楽しんでいただければと思います。

もと
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筆者がライターとしてお世話になっている「釣りウォーカー」も参考にしてください!

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