【サラリーマンの抱えるリスク】ポイントは全部で4つ!サラリーマン+副業が令和のスタンダード

副業

大企業の早期退職や新型インフルエンザが猛威を振るっている昨今ですが、より一層仕事に対するリスク分散が必要不可欠だと感じます。


筆者は「もしものとき」のために2年前からランサーズを中心とした副業を休まず毎日継続しています。

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もと
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この記事を書いた日でランサーズ歴757日目です。

そこで今回の記事では、


「サラリーマンって安泰じゃないの?」
「大企業勤めでもリスクあるの?」
「副業って業務に支障が出るって言われない?」


といった悩みを抱えている方々にアドバイスをしてきたいと思います。


筆者は一部上場企業で労働組合の執行委員も務めましたが、社員というだけで安心かと言われるとそうではないと日々肌で感じています。


実際、会社にしがみついて生きていくのはムリだと感じたため副業をはじめました。

上司「明日クビ!」
もと「はい!ありがとうございました!」

こんな感じでサクッと転職できるような下準備をしておくことがこれからの時代とても重要です。


筆者は2年以上副業を続けて収入面、精神面がとても安定していますので、会社や世の中に不安を抱えている方は今すぐ副業をはじめましょう。

【安定志向におすすめ】サラリーマン+副業は最強の組合せ!本業1本より堅実な理由を語る

この章では「サラリーマン」+「副業」がなぜ本業1本より堅実で安定志向なのか解説していきます。


筆者は社会人として15年弱働いていますが、サラリーマンと副業の合わせ技が令和の時代を生き抜くスタンダードになると確信しております。

もと
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安定志向の人ほど参考にしていただきたいです!

「新社会人」
「中堅社員」
「ベテラン社員」


どのポジションでもリスク分散は必要不可欠と考えていますので、副業をはじめたことがない方は是非とも参考にしていただければと思います。


それでは早速ですが、4つのポイントに分けてご紹介いたします。

①収入源を分散できる

副業の強みは何と言っても収入源を増やせることです。


まず皆さんにイメージしてもらいたいのが、自分が会社の経営者になったつもりで考えてみることです。


もし収入源が1本だけですと、契約を切られた途端に路頭に迷うことになります。


この考えですと日本全国のサラリーマンの大多数が「本業1本」すなわち収入源が1つしかありません。


今の世の中


「終身雇用の崩壊」
「AI・IoTによる働き方改革」
「新型ウイルスによる失業」


といった様々なリスク要因で誰しもが職を失う可能性を秘めています。


収入源を2つ3つと増やしていけば、メインの収入が途絶えても保険代わりになるのです。

②収入アップ

副業はリスク分散ができるだけでなく、本業とは別に収入源を確保できることから収入アップにもつながります。


労政時報では2020年の定昇額が平均6,495円となっていますが、副業であれば月1万円は意外と簡単に超えることができます。

もと
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5千円超えが当初の目標でしたが1ヵ月目で超えました!過去記事参照。

【ランサーズで副業】未経験OK!ライター初心者は簡単なタスク案件から始めよう
「給料が上がらない」 「仕事のレベルが低いor暇」 「転職に活かせるスキルがない」 このように嘆いているサラリーマンは、在宅でも作業可能なクラウドソーシングを使わない手はありません。 いつでもどこでも、好きな時間に作業がで...

あくまで平均が6,495円ですので、筆者の勤め先の様に毎年2,000~3,000円しか上がらないような会社では給料を1万円アップさせるだけでも4~5年掛かってしまいます。

労政時報
参考URL:https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=77454

筆者は労働組合の執行委員として4年間在籍していましたが、ベースアップの交渉をしても


「景気の悪化」
「為替の変動」
「業績不振」


などの理由を並べ定期昇給すら危うい状況となっています。


もと
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一部上場企業ですらそんな状態です。。。

すでに大企業に勤めれば安泰という時代は終わりましたので、収入アップも個人の力で稼げるスキルを身につけておくことがリスク分散にもつながるのです。

③スキルアップできる

副業はただ単に収入アップしたり収入源を分散するだけでなく、スキルも身につけることができます。


「ライター ⇒ ライティングスキル」
「デザイナー ⇒ デザインスキル」
「プログラマー ⇒ プログラミングスキル」


といった具合に副業をやればやるほどスキルとして自分の資産になっていきます。


副業が本業とはまったく関係のない仕事であれば、転職やリストラの際に別業種に乗り換えることができます。


本業と同じ業種であればスキルに磨きが掛かり、出世やキャリアアップを目指すこともできるのです。

④精神的に安定する

2020年は早期退職時代とも言われており、大企業でさえ「明日は我が身」となっています。

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2020年3月現在、早期退職を募集しているのは大企業が名を連ねています。

そんな時代を生き抜くためにも副業でも収入を確保し、リストラにおびえることなく毎日を過ごしていく必要があります。


「うちの会社も潰れるのかな・・・」
「リストラになったらどうしよう」
「家のローンを払っていけるかな」


このような状態は精神衛生上良くありません。


パフォーマンスを最大限に発揮するためには心に「余裕」が必要なのです。


綺麗事は抜きにして、確固たる安心感を得るためにも副業での収入源を確保しておきましょう。

まとめ

今回の記事は少し重たい内容になってしまいましたが、大不況時代に突入しても耐えうる基盤を構築することの大切さを解説してきました。


筆者は労働組合の活動を積極的に行ってきましたが、正直労働組合が組合員を守るのも限界にきているのではないかと感じます。


能力に関係なく定昇額の底上げを行うベースアップも、トヨタの「ベアゼロ」を見ていると終焉に近づいたなといったところです。


国の方針や会社マターの他力本願な思考ではなく、経営者視点で「自分の身は自分で守る」ことを少しずつ実践していきましょう。

もと
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